第 04 節 / 本文
動かないときの確認
読み込みが0%で止まるのは通信切れが多く、まず再読み込みしてからタブを減らします。
公式の動作要件は公開されていません。確認できることから順に潰します。
01
確認する順番
- 再読み込み。読み込みが途中で止まった場合、ほとんどはこれで直ります。
- 他のタブを閉じる。WebGL は展開後のメモリを食うため、タブが並ぶと失敗します。
- ブラウザを最新にする。Unity 6 の WebGL 出力は新しめのブラウザを前提にしています。
- ハードウェアアクセラレーションを有効にする。無効だと3Dの描画が極端に遅くなります。
- 別の配信先で試す。CrazyGames で動かないなら Playgama、それでも駄目なら端末側の問題です。
02
症状別
- 読み込みが0%で止まる
- 通信が切れています。再読み込み。それでも駄目なら別の回線で。
- 読み込みは進むが終わらない
- 展開に失敗しています。タブを減らして再読み込み。
- 動くが重い
- 解像度かタブ数が原因のことが多いです。ウィンドウを小さくすると軽くなります。
- 音が出ない
- ブラウザの自動再生制限です。画面を1回クリックしてから確認してください。
- 画面が縦のまま
- 横向き固定の作品です。端末を横にするか、回転ロックを解除してください。
- 操作が効かない
- ゲーム画面をクリックしてフォーカスを当ててから、WASD を押してください。
03
動作要件について
CrazyGames の作品ページにも Playgama の作品ページにも、必要スペックの記載はありません。分かっているのは、Unity 6 の WebGL 出力で、初回に約31.2MiBを読み込み、横向きを前提としていることだけです。
「この端末で動くか」を事前に判定する方法は、実際に開いてみる以外にありません。
04
それでも直らないとき
配信元に問い合わせるのが確実です。開発元の連絡先は公開されていませんが、Microsoft Store 版には [email protected] がサポート先として載っています。
当サイトでも、再現する症状と環境が分かれば内容を追記します。[email protected] までご連絡ください。