第 05 節 / 本文
壊し方と得点の考え方
壊す手段は引っかく・押す・投げるの3系統で、得点は壊した数より散らかり具合に連動します。
この作品に「正解の壊し方」はありません。あるのは、同じ時間でどれだけ大きく崩せるかという順番だけです。
01
壊す手段は3系統
- 引っかく(E)
- 壁や小さめの物に。確実ですが、1回あたりの見返りは小さいと考えられます。
- 押す(左クリック)
- 家具を倒す。倒れた物が他の物に当たれば、まとめて壊れる可能性があります。
- 投げる(右クリック)
- 持ち上げて放る。落下と衝突の二段階で壊せるため、公式の「大きいほど高得点」に最も沿う動きです。
02
公式が書いている得点の原則
Playgama の作品ページには「壁を引っかき、物を壊し、ひっくり返してポイントを稼ぐ。散らかりが大きいほどスコアが高い」という趣旨の説明があります。つまり得点は、壊した物の数ではなく「散らかった度合い」に連動する設計です。
この一文は、この作品を他の破壊ゲームと分ける特徴でもあります。的を撃つ・建物を解体するのではなく、部屋の状態そのものが評価対象になっている、という意味だからです。
03
稼ぐ順番(推測)
この順番は、公式の「散らかりが大きいほど高得点」という原則と、押す・投げるの2操作の性質から組み立てた推測です。実測で確かめたものではありません。
- まず部屋の奥へ進む。入口側から壊すと、逃げ道を自分で塞ぐことになります。
- 背の高い家具から手を付ける。倒れた先の物も巻き込めるため、1回の操作で複数が壊れます。
- 割れる物は最後に投げる。割れる音と破片は目立つので、見つかった後のほうが惜しくありません。
- おばあちゃんが来た方向を覚えて、次の部屋はその逆から入る。
04
おばあちゃんの役割
公式の説明では、おばあちゃんは「止めに来る」存在として登場します。攻撃してくるのか、捕まえると終わるのか、減速させるだけなのかは、公開情報では分かりません。
分かっているのは、この作品に戦う手段が用意されていないという点です。E は物を壊すためのキーで、人に向ける攻撃としては説明されていません。つまり、見つかったときの選択肢は「逃げる」か「そのまま壊し続ける」の二択になります。
05
ランの終わり
1回のプレイがどこで終わるのか、時間制限があるのか、捕まると即終了なのかは、公開情報では確認できていません。日替わりのランキングが存在することから、少なくともスコアを競う単位としてのランは存在します。
終わり方が分からないままでも、稼ぎ方は変わりません。壊した分だけスコアが増えるので、迷ったら壊す。それがこの作品の答えです。